こんにちは、
IoT企画担当です。

最近、暑くなったり、寒くなったり、まさに三寒四温ですね。
この風では、桜も散ってしまうかな
と思ったんですが、奈良は非常にきれいな桜景色でした。

お花見がしたくなります。
一度時間があれば、お団子食べながら、お茶でも飲みたいですね。

さて、本日ですが、
すごく小さなIoTデバイス「Omega2」をご紹介したいと思います。

私達はこれから、IoTデバイスの活用に注目していく事が多くなっていきます。
現在でも、掃除機、電球、セキュリティ、、、
様々な分野においてIoTデバイスが活躍しています。

ただ、どんなものにおいても
これのどこにデバイスが隠れているんだろうと考えた事はありませんか?

それこそ、非常に小さい電球でさえもIoT化されてしまいます。
掃除機の中にパソコンが入っているにしても、それはそれは結構な大きさでしょ!
と考えるのが普通です。

実は、いまのデバイスはサクランボと同じ大きさです。
デバイスという言葉が分かりにくいでしょうから、
パソコンと表現しましょう。

今のパソコンはサクランボと同じ大きさです。
非常に小さく、コンパクトで開発まで出来てしまう優れものです。

上記のようなものです。
もともとクラウドファンディングで支援を呼びかけていたもので、
$19が相場でした。
ただ、いまではアマゾンでも取扱いをしており、手軽に入手する事が可能です。

このOmega2ですが、なにが凄いのか?
それは、大きさです。
サクランボと同じ大きさのパソコンが存在しているのです。

つまり、素人でもサクランボと同じロボットは生成する事が出来てしまうという事です。
そのようになってくると、世の中にあるものは電子制御できてしまう事になるため、
自分自身の発想によって、画期的な物を生み出す事が出来る時代になっている訳ですね。

これからの時代、子供達はますます知識の多様化を求められる時代になると考えられる為、
出来れば早い段階から、IoTデバイスに触れ、あらたな取組みにチャレンジさせてみるべきではないでしょうか。

お花見のお話が、パソコンのお話になってしまいました。
また、新たな情報があればお伝えしていきます。

カテゴリー: IoT活用事例編

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