こんにちは
IoT企画担当です。

ノートルダム大聖堂が火災にあいましたね。
あれは、びっくりしました。
さすがに、歴史的建造物であるだけに、一つの歴史が火の始末により
消失するのは、辛いですね。

特に喫煙が原因となると、世論のたばこへの嫌悪感が
日に日に増していきそうです。
JT株が下落している原因がたばこ離れなのか
何なのか、、、。
少し心配です。

本日は、高速SSD化についてご紹介致します。
私の活用しているパソコンですが、
TOSHIBAのDYNABOOKです。

実は昨日、下のSSDに変えました。
費用は2,500円です。

そもそもSSDってなんですか?という質問が来そうなので
ご説明いたします。
SSDとは、SONIC STATE DRIVEといって従来のHDDとはまったく異なる仕様の
ドライブです。

GOOGLEで検索すると事細かに説明しているサイトがあるので、
それを参照したみてると分かりやすいですので、ここでは概要のみを説明します。

HDDは磁気ドライブです。
ジージー音を立てて、処理しますよね。
磁気ドライブの場合はなかなか処理速度が遅いですけど、大容量です。

その点、SSDはUSBフラッシュメモリなので、処理速度が速く
音がありません。物理的回転もない為、熱も持たないです。

その速さ故に、耐久性は疑われますが、そこそこあります。
ですが、とても早いです。
本当に早いです。立ち上がり速度が違い過ぎて
HDDパソコンで仕事出来ないかもです。

それだけでもタイムロストがない為、経営的には
生産力の向上になります。
素晴らしいですね。

みなさん、疑問に思いませんか。
そんなに簡単にHDD→SSDに出来るの?と・・・
出来ます。
少し注意点が必要です。
それは静電気に弱いので、気を付けておいてください。

では、次回は、SSDの取り付け方についてご紹介致します。

カテゴリー: IoT活用事例編

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